はてなブックマーク、feedの購読、ツイッター、facebook、最近ではGunosyなど様々なサービスを活用して情報の収集を行なっているかと思いますが、それらの情報を実際の業務の中で大体どれぐらいの情報を利用しているのでしょうか?
サイトの設計、情報の整理、SEO、UI。Webサイトの構築時に考えるべきことはたくさんありますね。世のWebデザイナーの方やディレクターの方、インハウスの方など、色々な 役割の人がそれぞれの観点から情報を整理したり、競合サイトを調査したりと様々な事をしています。
しかしそれらを行うにあたって明確なフローが決まっているか?と言う割りとそうではなく、多くの人が意識的レベルでそのフローを行なっているのではないでしょうか?
それらのフローを意識レベルで行えるということは非常に素晴らしく、欠かすことが出来ないスキルであることは間違いありません。
ですが、プロジェクトに参加するメンバーのスキルやレベルは必ずしも一致しているとは限らない為、ひとりひとりの意識レベルにズレがあると情報伝達の遅延や、それに伴うタスク処理の低下の原因にもなりかねません。
そういったことを避けるためにも、Webサイトの制作においてIAシンキングを導入する事は非常に有益なことだと考えられます。
デザインには意味があります。物を配置するにしても、なぜそれを配置するのか?なぜその色味なのか?なぜそこに置くのか?など、実に多くの事を考えてデザインは行われています。
そのためデザイナーが考える事は実に沢山有り大変なのですが、デザインには決められたルールという物が存在し、「こうしなければならないルール」、「こうしてはいけないルール」と言ったものが多数存在します。
デザイナーはそういったルールを知識として蓄えているので、考えるべき点を素早く整理し形にしていくことが出来るのです。
今回はそのルールについて少し述べたいと思いますので、デザインが苦手な人も是非そういったルールについて考えてみて頂ければと思います。