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Canon 標準ズームレンズ EF-S17-55mm F2.8 IS USM Advent Calrendar

この記事は 「ベストカメラレンズについて語りたい Advent Calendar 2018」13日目の記事です。

僕が今使っているカメラはCANONの一眼レフ 7DMARK II で、普段利用しているレンズが今回紹介する EF-S17-55mm F2.8 IS USM。

このレンズは以前使っていたカメラから 7D に変える際に、レンズをどうするか悩んで 四畳半ワークスの masaki( @4_5matworks ) さんに教えてもらったのがきっかけ。

最初に購入するレンズだったので、単焦点や広角レンズのように使用する用途を絞り切るよりも、撮りたい写真を柔軟に対応できる方がよく

  • ポートレート
  • スナップショット
  • 建物などの風景写真

を撮りたいのが希望で、それらに対応できそうと教えてもらったのが標準ズームレンズという選択でした。

標準レンズは広角レンズと望遠レンズの中間に位置するレンズのことをいい、打だいたい 35mm 〜 50mm もしくは 70mmのものを指しますが、明確な定義自体がないのが実態です。

尚、CANONのレンズは EF-S がつくものをAPS-C専用レンズとしているため、このレンズはAPS-Cサイズ専用レンズとなります。フルサイズには対応していないので注意してください。

一眼レフカメラには上記に種類のものがあり、本体に合わせてレンズを選択する必要があります。

フルサイズとAPS-Cサイズの違い

それぞれの違いを説明すると

イメージセンサーサイズ

イメージセンサーとは、レンズを通して入ってきた光を受け取るパーツのことを指し、このサイズが大きいものをフルサイズ。それよりも小さなものがAPSサイズとなります。

APS-Cの面積は 372.88mm²、フルサイズの面積は864mm²となり、2.3倍の差があります。

写真の画質に大きく影響するのがこのイメージセンサーで、サイズが大きい蹴れば大きいほど1画素あたりに受ける光の量多くなり、同じ1,000万画素のデータでも画質に差がでます。

焦点距離

APS-Cとフルサイズでは見える画角に差があり、メーカーによって数値は変わりますがCANONだと1.6倍ほど異なります。

たとえば、焦点距離100mmのレンズがあったとして、それをAPS-Cに取り付けると焦点距離は 100mm * 1.6 = 160mm となります。

そのためAPS-Cとフルサイズを使い、同レンズかつ同構図で写真を撮っても撮れる写真に違いが生まれます。フルサイズのカメラを持っていないので、参考に下記サイトをご覧いただけるとすごくわかりやすいです。

他の違い

フルサイズの方が大きて重量で、APS-Cの方がコンパクトで軽量です。また、フルサイズは本体もレンズも高価になります。

f値(絞り)

このレンズはF値が2.8あるのでシャッタースピードを速くしても充分とりたい写真が撮れます。

f値を小さくするというのは絞りを解放し、光をたくさん取り入れることです。

撮影した写真

このレンズを使っていて感じるのはとにかく汎用性が高いという点です。f2.8よりも明るい単焦点も持っていますが、単焦点でないと駄目と感じることもあまりなくこのレンズをメインで使っている現状です。

撮影した写真はこんな感じです。

CK8A6074
CK8A3827
CK8A3866
CK8A5117
CK8A5954

他の写真は flickr で公開しています。
Instagram もやっているので良ければフォローしてくださると嬉しいです。

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