Web制作を行う全ての方へ

WebAttraction:Webサイト運営者〜製作者〜ディレクター〜広報の方向けのイベントを実施した振り返り

4/11(土)に大阪でWebAttractionというイベントをしました。その振り返り記事です。

  1. 1.WebAttractionをやるきっかけ
  2. 2.WebAttractionという名前について
  3. 3.準備
  4. 4.イベントの告知
  5. 5.当日
  6. 6.振り返って

1.WebAttractionをやるきっかけ

きっかけ

イベントやってから1ヶ月過ぎてしまいました。ご無沙汰してます、YAT(@yat8823jp)です。今回久しぶりに、自分が主催のイベントを実施しました。以前自分主催のイベントを実施したのが2011年のWebAttendで、もう4年も前なんですね。時の流れの早さにびっくりです・・・

この頃はイベントの主催やオフ会など、割りと頻繁にしていたんですが、最近は自分が主催のイベントというのはあまりしてなかったですね。

今回、WebAttractionをやろうと考えたのは、以前から交流のあるフリー写真素材・無料ダウンロードのぱくたそを運用されている、すしぱくさん(@susipaku)に「大阪でぱくたそのイベントやりませんか?」と声をかけさせていただいたのが始まりです。

以前からWebライダーの松尾さん@seokyotoとも「一緒に何かやりたいですね」という話をしていたので、「僕と、ぱくたそさん達と一緒にイベントやりませんか?」と、声をかけさせて頂いて、今回のイベントを実施する運びとなりました。

WebAttractionという名前について

WebAttraction

この名前をつけたのは、自分がサイトの運用をしている時に考えていることをベースにつけました。

僕はサイトの制作だけをやるのではなく、サイトの運用までを仕事にしているのですが、どちらも凄く楽しいです。

どういったコンテンツを用意していればサイトに訪れるユーザーは問題を解決できるのか?
どういったもので、サイトから商品を買う決め手としてくれるのか?

そんなことを考えながら制作・運用をするのは結構楽しいです。ですが、実際Webサイトの更新というのは非常にやることが多く、手間がかかりますし、面倒だなと感じることも普通にあります。

でも、それを単なる作業と考えるのではなく、訪れた方を楽しませるために必要なことで、「どうすれば喜んでくれるのか?」という考えの元に運用していると、そういった作業も楽しみながらできるんですよね。

この考えを例えると、遊園地に設置されている、アトラクションにも置き換えることができるなと思っていて、あんな大掛かりのものを作って、品質を維持するのはとても大変なものだと思うんですが、それをやっていけるのは、そのアトラクションを楽しみにしてくれるお客さんのためだからこそで、スタッフの方々も、そういった事をを考えながら仕事をしているんじゃないかな?と思っています。

アナログとかWebとかそこに違いはなく、どちらも全ては訪れるユーザーのため。

この事を来場してくれた方々に感じてもらいたくて、イベント名をWebAttractionという名前にしました。

3.準備

準備

登壇してもらうのは、ぱくたそのすしぱくさん、サイトの構築をされているゆうさん@regret_raym)、広報とフリー素材モデルをされている大川さん@ryumagazine、Webライダーの松尾さん。と、すぐに決まったので、皆でいつやるのがいいのか?を決め、それに合わせてWebサイトの制作を行うことにしました。

サイトの制作については、以前からよくご飯に行ったりしている、Q inのメンバーにお願いすることにしました。

Q inでご飯を食べてる時に、「このメンバーなら、割となんでも出来るよね」という話をしていたので、これは凄くちょうどいい機会だと考え、すぐに声をかけました。

メンバーは、twitter、勉強会等で仲良くしてもらっているこしあんさん@alphabet_h)、お酒のアイソン(@aiooxx)、アイソンの飼い主ちあきちゃん(@mellowchanter)、道頓堀に飛び込みたがっている?こさりん(@cosarin)と、僕を入れた5名。ただ、今回こさりんは仕事がすごい忙しいとのことだったので、懇親会の準備という裏側を手伝ってもらいました。

それぞれの担当は、僕がサイトの構成等、全体をお願いするのでディレクションを。アイソンはデザインを。ちあきちゃんはマークアップ~コーディングを。こしあんさんにはサーバーの手配・設定をやってもらいました。

制作の流れとしては、必要なサーバーの構成をこしあんさんと相談しながら設定をしてもらい、デザインのラフをアイソンに上げてもらって、アイソン、ちあきちゃん、僕の3人で意見を出しあいながらブラッシュアップさせていき、デザインの完成まで持って行きました。

その後、マークアップとコーディングをちあきちゃんにしてもらっていく中で、疑問点や改善点が出れば、3人でまた話し合ってデザインのブラッシュアップを行いました。

普段僕は一人でサーバーの手配からデザイン、コーディングまでやる事が多かったので、こうやって担当を分業してやるのは、いつもと違う環境で制作が出来て凄く楽しかったです。仲いい事もあって、しっかり意見を出し合えたのも凄く良かったと感じました。

そしてそこから、印刷物のデザインを考えていたのですが、Webでの告知だけで席が満席になるのでは?という考えになり、印刷物の制作は取りやめになりました。

4.イベントの告知

告知

サイトが立ち上がり、イベントの告知をtwitter、facebookを利用することで、あっという間に満席である60席が埋まってしまいました。

おそらく、告知して一週間も経たない間に埋まってしまったので、「増員はないのですか?」というご意見を結構頂いたため、会場をお借りした中央会計株式会社様と相談し、席を80席まで増員。それもあっという間に埋まるという結果で、皆でホッとして喜びましました。これであとは開催日を待つばかり!

5.当日

当日

13:30~18:30と、かなりの長丁場であるにも関わらず、受付開始前から来てくださっている方々が何名かおられ、開始時間にはほぼ満席状態でした。これも凄く嬉しかったです。

各セッションの内容は、今回有料セミナーのためにこのブログでも取り上げませんが(当日参加者の方々に、SNSでも告知や後日ブログでの記述等も控えていただくようお願いしました。)、アンケートを見せていただいたところ、どのセッションも満足度が高く、全体通してもかなりの満足度を頂きまました。おかげさまで自分自身、良いイベントが出来た!と実感出来ました。

そこから懇親会を同会場で行い、結局会場に21:00ぐらいまでいたことで、ほんとに長丁場でしたが、かなり盛り上がって終了となりました。

6.振り返って

振り返って

今回振り返って思うことは、僕はホント周りの人に恵まれてるなと改めて認識しました。元々このブログを初めて、twitterをやりだして、いろいろな人と交流して、仲良くして頂いて、そんな中から今回のように、主催した僕自身が凄く楽しめたイベントができたのは、本当に周りの人たちのおかげだと思います。

僕だけでこんなことは当然出来ないし、ブログを始める前の自分からは、自分がこうやって前で喋ったり、イベントを主催したりなんて考えられません。

ブログで人生が変わったっていう話をよく聞きますけど、僕自身本当にそうだと思います。

最後にもう一度、今回一緒にイベントを作ってくれた、すしぱくさん、ゆうさん、大川さん、松尾さん。Q inメンバーのこしあんさん、アイソン、ちあきちゃん、こさりん、会場を提供してくださった中央会計の皆さん、そしてイベントに参加してくださった皆さん、SNSで情報を拡散してくれた方々、その他多くの方、本当にありがとうございました。

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