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光とサウンド×水槽で織りなす艶やかなアクアリウム「アートアクアリウム」に行って来ました

大阪で開催されていたArtAquariumに行って来ました。アクアリウムと光、そして音楽で構成されたイベント会場は非常に美しく艶やかな印象で凄く楽しめました。最終日近くだったこともあって待ち時間は結構有りましたけど行けてよかったです。

写真

イベント会場内は撮影がOKだったので何枚か写真を撮ってきました。普段見れないこういうイベント系で撮影するのは楽しいですね。つい夢中になってしまいます。

入って直ぐに設置されていたパネルです。今回のイベントの象徴ですね。

壁と一体化した水槽。

水槽のライトアップ【青】。赤、白、青など時間がたつごとにライトの色が変わりかなり幻想的な水槽になっていました。

水槽のライトアップ【白】。

水槽のライトアップ【赤】。

大きならんちゅう。金魚も様々なタイプのものがありそれに合わせて水槽の大きさや作りが違いました。

途中で設置してあった屏風タイプのパネル。

オーソドックスなアクアリウムもありました。下からのアングルだと魚が飛んでるように見えて面白いですね。

【江戸×ヴェネツィア】HIDETOMO KIMURA × VENINI 金魚鉢が金魚に見える作品で、ヴェネツィア最高峰の工房Veniniとアートアクアリウムプロデューサーの木村 英智さんのコラボレーション作品だそうです。

【プリズムリウム】 屈折効果のある水槽で12面体、18面体の2タイプの水槽がありました。

【アンドンリウム(行灯水槽)】 写真では金魚がわからないですがこれも水槽です。水槽のインパクトが強くて金魚へのイメージがあまりなかったです。

【花魁 (巨大金魚鉢)】 今回の目玉となる水槽です。中に1000匹の金魚が泳いでおり、世界最大級の金魚鉢との事。イメージは江戸の遊郭で金魚は花魁やそれを目指す女達との事です。これもライトアップが非常に綺麗で一番注目を集めていました。流石ですね。

【カレイドリウム (万華鏡)】 水槽に万華鏡が備え付けられていて、中を除くと魚の万華鏡が楽しめます。ただ、万華鏡の前を魚が泳いでないと行けないという条件が結構厳しくて、僕は見ることができませんでした。

他にも水槽はいくつかあったんですけど、近くに行けずに撮影できなかったものや綺麗に取れないものがあったために一部となってしまいました。概要はこちらで解説されていますので、良ければそちらを見てみてください。

アートアクアリウム展 大阪・金魚の艶

尚、今回撮影で使ったカメラはOLYMPUSのミラーレス PEN E-P1です。レンズはセットでついていたパンケーキレンズ。大体これで事足りるのでこれしか持ち歩いていません。標準ズームもありますけど、自分で被写体に近づいて撮影するのがやりやすいです。

また何か面白いものが撮れたらアップして行きますね。

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